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小さな声のおともだち(11/23(金)13時開演チケット1枚)
11月23日(金)13時開演チケット1枚


劇団ビタミン大使「ABC」presents
「小さな声のおともだち」
作演出=宮川賢
出演=森下和、平井夏貴、山梨谷梨、彩咲かんな、宮川賢
会場=大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3−25−16伊納ビルB1)tel.03-3916-2430
料金=前売・当日券共3000円(税込)
前売=ビタ店(http://v-mise.com)
概要= 頼子(彩咲かんな)は、若くしてお妾さんになろうと決意しました。妾なら大きな愛情を注がれないからです。強く愛し合う関係の交際は出来ないと痛感する出来事があってから、そう思うようになりました。
 それは、元太(森下和)と相思相愛になった初恋での事。頼子と元太は出会ってすぐに恋に落ちました。それぞれ二十歳をすぎているのにお互い一目惚れで、どちらも初恋でした。
 元太は思いを伝える為に「僕とお付き合いして下さい!」と、頼子に告白をしました。その瞬間、頼子の恋は終わりました。頼子は小声で喋る人とでないと親しくなれない女の子なのです。それまで優柔不断で声が小さいという(頼子からしてみたらとても魅力的な)男性が、男らしく声を張り上げて告白した事で、生理的に受け付けられない相手となりました。
 頼子は勘づきました。大恋愛は出来ない、妾なら深い愛を注がれる事なく、日陰で大人しく過ごせると。
 両思いなのに失恋という事態を理解できず、気持ちの整理がつかない元太は、頼子を追いかけ続けます。告白した日から連絡が途絶えていた頼子の居場所を突き止め、元太はそこへ行ってみる事にしました。そこは、小さい声でしか生活できない人たちが集団生活を送る施設でした。
 小さな声でしか話せないとはどういうことなのか? 大きい声の人と仲良く出来ないのはどうしてなのか? 愛する人の謎に迫る為、その施設に小声ではない人が初めて入り込む事になりました。


※駐車場はありません。近くのコインパークをご利用下さい。
※場内禁煙、飲食もご遠慮下さい。
※未就学児童の入場はお断りします。
※開場は開演の30分前です。
販売価格
3,000円(税込)
購入数

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